キンピラゴボウ大漁節♪

先回の野菜セット(農家から宅配の無農薬無肥料もの)にゴボウが入っていて使い切っていなくて、その直前に突然筑前煮を作りたくなって近くのお店で買ったゴボウもまだあって、昨夜届いた野菜セットにも立派なゴボウが入っていました

もうキンピラゴボウ大作戦しかありません(笑)


先週、友人宅で台所を使わせてもらったときに、そこには立派な本物の中華なべがあり、その調理の快適さにうなった私です 1980円の北京鍋15年目・・・・安物ですから、国産の鉄鍋といっても劣化してきています(涙)

思い切って、少しだけ上物の北京鍋を買いました。直径30センチ、2850円です
お店のご主人は「向かいの中華料理屋のご主人も使っているから悪くないよ。ただ、プロは1年で交換してるから毎年買っているけどね(笑)業務用はもっといいんだけど重たいから奥さんが返しができないそうなんだ」と説明してくれました。お鍋売っているお店の前が古くからある中華屋さんです(地元笹塚ですよ〜〜)

さあて、キンピラゴボウの大漁節〜〜〜〜

ある程度作り置きができますし、サンドイッチやピザにも応用できます。

もしも、少し飽きてきたら、フライパンで温めて豆板醤などの辛味を加えて豆腐と炒ってもおいしいです。
手は汚れますが、キンピラゴボウを刻んでジョンにしてもおいしい酒肴になりますよ。

今回は保存を考えて少しいつもより濃いめの味にしました。いまさらですが、作り方からご覧ください<大漁ならぬ大量のキンピラゴボウ(一人暮らしにとっては、ってことでね)

材料(量は写真を参考にしてください)
ごぼう 切ったのがザルいっぱい(大小さまざまなゴボウなので何本と言えません)
人参  小1本
塩   小さじ1/2
胡麻油 大さじ3
醤油  大さじ4
白胡麻 小さじ1
酵母液 1/2カップ強(なければ日本酒)
水   適宜
七味唐辛子 適宜
ハチミツ 小さじ1(好みによりオプション)

作り方
1 ゴボウは斜め薄切りにしてから千切りにする(いつもはアク抜きはしませんが、今日のゴボウはかなり個性的でしたので5分ほど切ってから水にさらしました)
2 人参も同様に千切りにしておく
ザルにあげたゴボウはこんな感じです↓
1カットゴボウ

3 中華なべを熱し、胡麻油を2/3だけ入れて強火で切ったゴボウを炒める
ゴボウを入れたところ↓
2鍋にゴボウ投入

4 しっかり混ぜながら勢いよくゴボウをしばらく炒める
5 塩をふり入れさらに炒める(甘味を引き出すための塩です)
6 人参を加えてさらに炒め、酵母液、水を加えてフタをして弱火で5分。
人参も入れました↓
3人参も投入

7 ゴボウに8割方火が通ったら醤油を回し入れてさっと混ぜてまたフタをして10分加熱
8 さっと混ぜて味見をして残りの胡麻油、水で少し溶いたハチミツを加える
かなりキンピラゴボウになってきました↓
4きんぴらになってきた

9 白胡麻をひねり入れて、七味唐辛子を好みの量入れる
10 柔らかさをみて、最後にフタなしで中火で水分を飛ばしてできあがり

量がわかるようにラーメン丼に入れてみました(笑)この倍の量ができあがりました↓
5完成きんぴらをラーメン丼に

今日の夕飯、こんな不思議プレートです↓
7ディナープレート


そりゃ、炊きたてのご飯でいただたらおいしいですよ。
今日はたまたま、ホントにたまたま、ピザ生地が冷蔵庫で待っていたので、こんなのになっちゃいました(笑)
いつものローズマリー&ガーリック&塩&オリーブオイルのピッツァビアンコ、小松菜のおひたしにバルサミッククリームで作ったソース(レモン汁&オリーブオイル入り)をかけたものです。

毎度おなじみの手前ピッツァです(笑)↓
6焼けたピッツァ




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プロフィール

Yoko

Author:Yoko
アクティヴなアウトドア派パピヨンと暮らしています。20代で結婚&離婚。子供はいません。

あまり若くないシングルならではの(笑)「多忙人向けヘルシー」レシピもアップしていきます!(マクロビオティック歴23年ですがわざとかなりのゆるゆるです)。

2008年8月からアニマルコミュニケーションを学んで日々?練習しています。

2010年3月に5坪位の小さいカフェオープンに向けて準備中です。

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